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ノンアルコールのリステリンで舌がヒリヒリする

 リステリンを長年愛用しているが、やはりいつまでたっても、説明書き通り30秒も口には含んでいられない。辛いというか痛いというか、目に涙が自然と溜まる感じである。  そんなもので、せっかくなので低刺激を謳う、ノンアルコールのリステリンを今晩の歯磨き後に試してみたが、全くよろしくない。  通常のリステリンとは違い、口の中に含んでいる間は確かに全く辛くもなく痛くもない。しかし、問題は吐き出した後である。  私には合わなかったのかどうなのか、いかんせん舌がヒリヒリする。パイナップルをたくさん食べた後のようにヒリヒリする。  一種のアレルギー反応なのだろうか。水を飲んだりしてしばらく時間を置いたが、まだ少し不快感がある。  これは全くよろしくない。口の中がスッキリするどころか、かえって不快になるとは。  やはりリステリンは目に涙を浮かべて堪えてこらえてこその代物なのかもしれない。  

楽天家計簿を使ってみた件

 帳簿をきちんとつけないと、果たして儲かっているのかそうでないのか、わからなくなる。これは企業にとどまらず、個人の家計も同様である。  家計においては、そんなに複雑であったり大きな金額の取引が頻繁に発生するわけではないだろうから、銀行預金口座の入出金明細だけでも帳簿として十分かもしれない。  しかし、例えば生活スタイルが変わったり、家や車の購入といったように大きな支出を伴う取引した、あるいはその予定があるのなら、やはり一定期間だけでも家計簿をつけて、現状の家計状況に問題がないのか、収支はマイナスにならないのかということを点検した方が良いかもしれない。  ある程度の期間、家計簿をつけていれば、どれくらいまでのお金なら自分は使っても大丈夫なのかということが感覚としてわかってくるだろう。  さて、最近私は家計簿を再びつけ始めようと思う。昔はマネーフォワードMEにて課金して家計簿をつけていたが、今回は楽天家計簿の無料版を使ってみた。  もし厳密に家計状況を把握しようと思ったら、複式簿記で帳簿をつけるのが良いのだろうが、いかんせん面倒だし、複式簿記および銀行やカード会社などの金融機関とのデータ連携に対応した会計ソフトの使用料は高く、年間1万円を超えるし、そもそも本格的すぎて、スマホで家計簿をささっと手軽につけるのには向いていない。  楽天家計簿であるが、私には合わなかった。まず、広告が非常に多い。そして、収支に楽天ポイントまで表示されてわけがわからなくなる。計算に楽天ポイントは含まないという設定はできるが、それでも例えば収入の一覧みたいな画面にいちいちポイント獲得まで表示されて、よろしくない。  というわけで、やはりまた古巣に戻って、マネーフォワードMEにて家計簿をつけようか。どうしようか、と迷う今日このごろである。