投稿

ラベル(大学生活)が付いた投稿を表示しています

一人暮らしの味方、鶏胸肉の簡単作り置き。私は毎日これを食べている

イメージ
 いつのまにか暖かい季節となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は先日、大学の定期健康診断に行ってきました。  健康診断と云えば血圧測定ですが、私はあの自動血圧計が大の苦手です。  なんでそんなにきつくやる必要があるのだろうかというくらい強くギュッと腕を絞められて、血の流れを止められているのを感じている間は、まるで生きている心地がしません。  そして、やっと終わったかと思うと、表示は「エラー」。去年は3回失敗した後に看護師さんに手動で測って貰いました。  しかし今年は2回目の挑戦で成功しました。大きな進歩です。次やるときはぜひ、一発できめたいです。  さて、前置きが長くなりました。今回は高蛋白質、低脂質、かつ廉価と、いいこと尽くめの鶏胸肉の簡単作り置きレシピを伝授します。冷凍庫に入れておいて、電子レンジで加熱するだけですぐに食べられます。 材料 大量の鶏胸肉 オリーブオイル 塩 胡椒 作り方 1.鶏胸肉の皮を剥がし捨て、斜めに包丁を入れて四等分にし、大きな器に入れる。 2.オリーブオイル、塩、胡椒を振りかけ、よく揉み込む。 3.フライパンで両面を焼く。    これで完成です。一度ではフライパンにのりきらないので、3回に分けて焼きました。 保存方法   保存容器に入れて冷凍庫で保存します。その際、保存容器内の空いたところに冷凍ブロッコリー、いんげん、枝豆、アスパラガスなども入れておくと良いです。 実食  鶏胸肉のオリーブオイルソルトペッパーソテーと加熱済冷凍いんげんです。これだけでも十分おいしそうですが、さらに一品、究極の味付けを加えます。  それがこの、「Hunt's Original BBQ Sauce」です。  上はメニューの一例です。冷凍しておいた鶏胸肉のソテー、いんげん、白米を電子レンジで温め、インスタント味噌汁、瀬戸風味ふりかけ、BBQソース、東京の水道水を添えるだけで、食べたいときにすぐ食べられます。  もちろん、毎日同じだと飽きます。なので、ソースを変えたり、ふりかけごはんではなく卵かけごはんにしたり、あるいは...

引越しについての反省

今回の引越しについて一つ強く実感したことは、「布団はあった方が良い」ということである。 先日の記事にあるように、今回の引越し作戦では万全を期す為に準備を早め早めに進めることを心がけた。その結果引越しの約一週間前に布団を含めた全ての家具が家から消えた。 それからというもの、毎晩が臥薪嘗胆の臥薪のマイルド版をやっているような気分であった。床に薄い寝袋を直に敷いて寝ることを余儀なくされたからである。 かつては毎朝、布団に囚われていた。心地好くて出るのが億劫であった。しかし、その臥薪マイルド版をやってからというものの、寝床を愛するどころか憎しみさえをも抱くようになった。毎朝、こんなところで寝ていられるかという気分になるがゆえに、早起きになった。 それは良かったのだが問題は、あまり寝た気にならないということだ。寝ても疲れが取れない。むしろさらに疲れたようにさえ感ぜらるる。 休息の為に寝るのにむしろそれで疲れるのなら、本末転倒である。布団はあった方が良いということを私は思い知った。それと同時に、一週間くらいなら布団なしでも生活できるという確信も得た。

被服装備の見直し~米軍ECWCSに倣って~

かつてアメリカに住んでいた私には衣替えの概念が無かった。 冬服は夏服の上に重ね着をすれば完成した。 例えば夏はTシャツにジーンズ、春秋はそれにパーカー、冬はさらにそれにダウンジャケット、というように。 だが、日本の高校にくると、夏と冬で制服がそっくり全部替わる。大学に入ったあとも私服にてそのシステムを踏襲した私は、ファッションについての研究を重ねながら被服を増やしていった。 しかし、時は留学である。実家への引越しである。断捨離である。 夏と冬で全ての服を変えるのではいかんせん保管場所が必要になり、引越の荷物が多くなり、さらに、金がかかる。 なので、方針を転換し今後は米軍のECWACSというものに倣うことにした。 ECWACSとは米軍が開発した、様々の気候や環境に対応した被服システムである。端的にいえば重ね着によって暑いところや寒いところまで色々な環境に適応しようというものである。 今後は「冬服=夏服+重ね着」の方針に回帰しようと思う。

自己防衛論 1

護身術というものがある。 自身が暴漢などに教われた時の備えとして空手や合気道、柔道といった武術の習得がすすめられている。 それら護身術の一番の問題は抑止力としての効果が無いことである。例えば、空手や柔道の黒帯を持っていても外見からはそんなことは知るよしもない。いくら技を極めていても外見から弱そうであると判断された場合、襲われるのである。 襲われても勝てれば良いが、そもそも戦いを仕掛けられた時点で大きなリスクが伴う。なので、自己防衛の観点からは戦わなければ勝利であり、戦ったら負けなのである。 ではどうすればよいのかといえば、身体を鍛えればよい。空手や合気道の稽古をする代わりにジムで筋肉を大きくするのだ。体格を良くすれば、チンピラや不良に絡まれる確率が一気に減少するであろう。屈強な筋肉は誰の目にも明らかな抑止力となるからだ。 とはいえもちろん、万が一への備えとして格闘技を習得することは有用である。ただ、そもそも戦わなければならない状況に陥ることを避けるというのが第一目標であるからして、抑止力としての体格増強を優先すべきなんであるんであるんである。

独り暮らしのすすめ

ここに私が約一年間半にわたる独り暮らしによって得た教訓を記す。 引越しの際は業者を雇わず宅配便で荷物を送るのが良い。その方がかなり費用を押さえることができる。例えば東京から福島への引越しでは業者を雇うと最低でも6万円前後かかるが、宅配便を使うと2万円ほどで済む。この度の独り暮らしで私は余計な物を持ってきたり買ったりしたため、費用がかさんでしまったが、この教訓をぜひ役立てて欲しい。 ------------------------ 「要らなかったもの」 ・洗濯かご、ゴミ箱は要らない ビニール袋で十分である。洗濯かごやゴミ箱は荷物か粗大ごみになる。 ・勉強机は要らない 大学のそばに住むのなら、図書館などを利用した方が光熱費も浮く。 ・洗濯機は要らない 洗濯にかかる費用は洗濯機のみならず、ハンガー、洗濯ばさみ、そしてベランダに場所がない場合ハンガーラックなどが必要になる。引越しの際はさらにそれらを処分する必要がある。以上を鑑み、狭い家の場合コインランドリーを利用するのが得策である。 ・まな板と包丁は要らない 最初から切られている食材が単身者向けの量で売られているから、それを使うのが良い。 ------------------------ 「要るもの」 ・冷蔵庫 食料を保存するのに必要である。 ・電子レンジ 食料を手っ取り早く温められる。 ・ガスコンロもしくはIHヒーター 食料を調理するのに必要である。 ・炊飯器 米さえ炊けば、おかずは惣菜などを買ってきて食事とすることができる。 ・スーツケース 箪笥の代わりである。引越しの際は宅配便で送れる。 小さい折り畳み式の机 ・食事のために、160cmサイズの段ボールもしくはスーツケースに入るくらい小さい折り畳み式のテーブルが要る。 ソファーか何かしらの椅子 ・私事だが、床に直に座る生活をしていると、腰が痛くなる。それに、読書をする場所が欲しい。 布団 ・ベッドは荷物になるし、場所もとるので布団が良い。 分解できる掃除機 ・分解して160cmサイズの段ボールに入れることができる掃除機が良い。箒は長さがネックである。それに掃除機があれば布団圧縮袋を利用し、布団の宅配を容易にすることができる。 ----------------------...