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乗る頻度が1ヶ月に1回程度なら車は買わないほうが良かろう

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 私が最初に買った車はマニュアルミッションの軽自動車であった。中古で25万円で買って、3年乗って、実家から引っ越ししたので10万円で売った。年間の維持費はガソリン代抜きでだいたい10万円くらいであった。  さて、売ったは良いものの、実家には1ヶ月に1回くらいは帰る。辛うじて首都圏ではあるが、はずれの方にある地域なので、車が実用品として広く使われているような場所である。  というわけで、シェアカーを使うことにしたが、これが実家から1キロほど歩いたところにあり、やはり自家用車があったころに比べると不便である。なので、また車を買おうかしら、と思い悩んでいたが、そうはいっても乗るのは一ヶ月に一回程度である。  その一ヶ月に一回でさえも、多くは短距離の街乗り程度で、片道15分の場所にいくくらいである。これの何が問題なのかといえば、車は乗らないと劣化するということである。  YouTubeで整備士が語っている動画を観たが、やはり、調べれば調べるほど、乗る頻度があまりにも少ないということは車にとって良くないことであるということがわかる。様々な部分がどんどん劣化してしまうのである。一ヶ月に一回しか乗らないような車よりも、毎日ずっと走っているような車のほうが長持ちするのである。  というわけで、私の置かれている状況の場合、1キロくらいなら歩くなりなんなりして、シェアカーを利用した方が賢いようである。  シェアカーの利用料は、3時間くらいの時間なら3千円くらいである。金土日がっつり借りても1万円くらいなので、これで毎月借りても年間12万円くらいである。これだと、多めに見積もっても、あまり軽の中古車の維持費と変わらない。  経済面、そして何よりも安全性の観点からも、古くてしかも一ヶ月に一回しか走らせないような中古の軽自動車を所有するよりは、新型の普通車をシェアカーで借りる方がよっぽど良い。  というわけで、車は所有せずに、借りることにした。

真っ赤なラーメンを再び食べた話

 今日は某激辛ラーメンチェーン店の有名な真っ赤なラーメンを久々に食べた。前回私がこれを食べたのは去年のことである。確かに見た目どおりの激辛なのだが、なかなか美味しかったように記憶していたので、これを再び食べたのである。  食べれば食べるほどに汗が吹き出し、辛いというよりかはもはや痛い。この痛みの他に、確かにうまさというものもあるのだが、果たしてそんなに美味しいかというと、それはどうだろう。  考えてみれば、不味くはないが、そんなに美味しいものではないなと思う。しかし、ちゃんとこのようにして書き記しておかないと、しばらくすると、そういえば結構美味かったな、久々に食べようかしら、というような気になってしまう。  今回もまた、そんな気にさせられて、頑張って完食することになったのである。でもそんなに美味しいものではないし、なにより、あまりにも辛くて刺激が強いがために、胃腸にもあまりよろしくない食べ物である。  よって、もう、今後は食べない方がよかろうと思う。