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発泡酒、本麒麟レビュー

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 近頃やけにコマーシャルで本麒麟を見るもので、そんなに美味しいのなら一度飲んでみようと、発泡酒、本麒麟を飲んでみた。  日常的には酒は飲まず、飲むときはバーボンウイスキーかビールで、発泡酒などは飲まないが、今回は特別にスーパーで仕事の帰りに買ってきた。  ところが家に帰って、冷蔵庫に入れようとよくよく見ると、果たして本麒麟ではなくて金麦であった。間違えた。しかし、ご覧の通りのパッケージングである。酷いなこれは。  せっかくなので、近所のコンビニで本麒麟を買い直して、家で麒麟一番搾りと飲み比べをした。以下がその感想である。 麒麟一番搾り 本物のビール。私は、日本のビールではこれが一番うまいと思う。 本麒麟 発泡酒。まるでビールのようだが、やはり後味が違う。なんというか、まるでウイスキーのような後味がする。苦みは一番搾りと比べてだいぶ少ない。苦いのが苦手な人には良いかもしれない。 金麦 濃いめのラガー 騙されて(間違えて)買ってきた発泡酒。これもまるでビールのようだが、やはり後味が違う。こちらは、ウラジオストクで飲んだ、東欧の伝統的な麦発酵飲料、クヴァスに似ている。すこぶる、まずい。 おわり

氷川キャンプ場と川井キャンプ場

 奥多摩にある氷川キャンプ場と川井キャンプ場は、川井キャンプ場の方が良い。  どちらも一回ずつ利用したことがある。最初に川井キャンプ場を、そしてしばらくして氷川キャンプ場を。  氷川キャンプ場は奥多摩駅近くにあり、周りには食料品店があるので、酒や食料を現地で追加調達したり、あるいは少し歩いたところの温泉に入ったりできる利便性がある。  しかし、私が辟易したのは、その文明への近さである。せっかくの大自然の中でのキャンプだというのに、川沿いには旅館宿などが煌々と明るく光っており、興ざめであった。  それに対して、川井駅近くの川井キャンプ場では文明から離れたところで大自然を満喫できる。食料品店などは近くにはなく、そこそこ不便で辺鄙な場所であり、そのおかげでキャンプらしいキャンプを体験できる。煌々と明かりを放つ宿などもなかった。  次行くときは、やはりぜひ川井キャンプ場にしよう。

駅の台湾ラーメン屋

 駅にずっと前から気になっていた台湾ラーメン屋があったので、今日行ってきた。  店内には中国語の音楽が流れ、店員の方もどうやら外国の方であったので、これは本場の味なのではないかと期待した。  ところが期待は裏切られた。  台湾ラーメンと麻婆豆腐のセットを頼んだのだが、どちらも、あまり美味しくないレベルの町中華という感じの味であった。  報告終わり。

情弱者相手の英語学習コンテンツ

 さて、コンテンツ収益化の一環として、英語学習コンテンツをYouTubeなりnoteなりでやってみようかと思ったが、これも思い直した。  まず、どんなコンテンツが人気になっているだろうか、どんなものがウケるだろうかと実際にYouTubeで英語学習コンテンツを検索して観てみてみると、それはやはりエンターテインメント性の高いコンテンツだ。  言うなれば、面白く、楽に観られて、なおかつ何か学んだような気にさせてくれるようなコンテンツ。  たまの息抜きには良いかもしれないが、そんなのをいくら観たところで英語なんてできるようにならないぜ!  YouTubeをひらく前に、単語帳をひらけ! バイリンガルがフレーズを面白おかしく解説するコンテンツなんて観てないで、普通に英語コンテンツを視聴しろ!  というわけで、私がもし視聴者のためを思って誠実にコンテンツをつくってしまうと、1話で終わる。勉強のやり方だけ教えて終わる。  なるほど、一発屋ならなれるかもしれない。

AIでnoteは難しい

 日本のブログプラットフォーム、noteにてAIにブログ記事を書かせて毎日アップロードしたら、楽に稼げるんじゃないかとセコいことを思いついたので、早速グーグルのGeminiに記事を書かせてみた。  しかし、普通に平気で嘘を書くものだから、こりゃあとても公開できたようなものではなかった。  ファイナンス、ガジェット、テクノロジー、雑学、というように色々なジャンルを試させたがどれもだめであった。  完全自動で記事を書かせるというのは今のところ難しいようなので、とりあえずはあきらめることとしよう。  ただし、ご安心ください、AIで書くにしても、それは他のブログでやりますので、こちらのブログは今までも、そしてこれからも、わたくし、生身の人間が書いてまいります。

事業買収ってどうなのだろう

 起業をして、ビジネスのオーナーになりたいと、労働者同志諸君の皆様も一度は考えたりするものでしょう。  しかし一から事業を起こすのは大変だ。良いアイデアも浮かばない。そんな時は、事業を買収すれば良いではないか。  後継者不足の昨今、個人で事業を買って、後継ぎになるというスキームがあります。引継ぐ人のいない事業を買い取って、自身がオーナー経営者としてビジネスを行うのです。  そんなもので、早速、良い事業は売りに出されてないかと検索してみますが、出てくるのはどれもこれも、あまり良いものとはいえないものばかり。  それもそうだ。誰も継ぎたがらないので、それでわざわざ売りに出しているのだから。  しかし、そもそも、然るべき時に然るべき設備投資や、さらにもっと重要な人的投資をしていたら、値札を付けて売りに出すようなことにはならなかったのでは。  つまるところ、ひどい言い方をすれば、美味しいところは前経営者たるオーナーが既に取り去り、骨の髄までしゃぶり尽くされて残ったカスみたいな会社なんて誰が買うのでしょう。  もちろん中には良い案件もあるのかもしれないですが、それを的確に判別するのは至難の業といえますでしょう。

日本の主要スタンダードビールをレビュー

アサヒスーパードライ キレの良さが特徴のビール。あまりにもキレを追い求めすぎて、まるで発泡酒のような味がする。 サッポロ黒ラベル 缶のデザインが良い。味は穀物感が強く、プレーンのコンフレークのような味を感じる。 サントリー生ビール 上記サッポロ黒ラベルと似たような系統の味。 キリン一番搾り 日本のスタンダードビールの中では一番、私がドイツ留学中に飲んでいた現地のピルスナービールに近いように感じる。日本のスタンダードビールの中ではこれが一番美味だと私は思う。

某ステーキ屋にいきなり行ってきた

 先日、某ステーキチェーン店にいきなり行ってきた。前回行ったのは確か数年前で、レビューをしていなかったので味を忘れていたので、この度はちゃんとレビューをここに記す。  いつか行こう、行こう、と思っていると、いかんせんいきなり閉店していたりするチェーン店なので、この度いきなり行ってきた。  結論からいうと、コスパはよろしくなかった。味はスーパーでオーストラリア産のステーキ肉を買ってきて自分の家で焼いて食べるのと遜色なく、それでいて価格は二人で4,000円した。  外食で同じ価格ならば回転寿司に行ったほうがよっぽど満足できるであろう。

祝シムシティ100万人都市達成

 大人気の都市計画シミュレーションゲーム、シムシティシリーズの傑作、SimCity 4にてついに人口100万人都市を達成した。  SimCity 4 はかれこれ発売から20年くらい経つPCゲームであり、私が初めて遊んだのは小中学生くらいの時のことである。  当時と比べPCの性能は桁違いに良くなったが、私は未だに人口100万人を超える都市をつくったことがなかった。  遊んでは、ある程度開発が進むと飽きてやめてしまって、ずっとしばらくそのゲームの存在を忘れて、久々に思い出してはまた最初から都市を初めて、最初から繰り返すというようなことをかれこれ15年くらいやった。  しかしこの度は、The Federation of United Confederate Kingdomsという地域を作成し、計画都市Neo-Saitamaをついに100万人都市とすることに成功した。  このゲームをやったことのない人にはなんのこっちゃわからないだろうが、隣町はThe City of Scapegoatと名付け、公害産業をじゃんじゃん建てて需要対策用の生贄都市とした。  まあ、とにもかくにも、やれやれである。これでシムシティはもう、すっかりやり込んだといって良いだろう。  めでたし、めでたし。

迷ったら、新幹線

 昨日は相当な雪であった。天気予報は大雪が来るかもしれないが、来るかもしれない、と煽ぎまくっていたが、あまりにも同じようなことを何回もやっているので狼と少年のようになっている。  そんなわけであるが、昨日は夕方から非常な勢いで雪が降り、関東平野部では珍しく、立派な積雪となった。  積雪となれば関東では列車が大混乱というのが相場であるので、大宮駅から新幹線、つまり雪に強い上越新幹線で帰ろうかと思ったが、浦和に着いた時点で高崎線はわずか2、3分の遅れであった。  ほう、高崎線は思ったより強いのかしらん、それじゃそのまま高崎線で大丈夫だろうと思って新幹線はやめた。これが誤りあった。  その後高崎線は、緊急を知らせる信号だの踏切の安全確認だの、あらゆる理由で遅れに遅れ、結局50分ほどの遅延という結果であった。  大した事ないだろう、大丈夫だろうと思ってしまうのが人間の性であるが、新幹線に乗るか乗らないか迷ったら、乗るのが良かろう。  何もなかったら何もなかったらで早く帰れただけで良し。何かあったら何かあったで、それもやはり早く帰れたで良し。  迷ったら、新幹線。