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【パンツレビュー】ボディワイルド3Dボクサーブリーフ再評価

  少し前に、次期主力パンツの選定の一環として、パンツレビューを行った。その際に、あえなく落選としたボディワイルド3Dボクサーブリーフについて、再評価の結果、次期主力パンツとしての採用が決定したのでここに報告する。  最初に評価をした際は、締め付けられるようで膨らみが足りないという感じがしたが、それから何度か履いてみたところ、この評価を見直すべきであるということに気がついた。  立体成形を謳っているとのことで、確かにフィッティングが素晴らしい。何回か再び試してみた結果、締め付けられているというよりかは包まれているようなフィッティングであることがわかった。  他のあまり合わなかったパンツなどは、着て眠れないくらい不快な締め付けを感じたものだが、3Dボクサーブリーフではそんな問題は生じなかった。また、あまりにもゆるすぎると、ポジショニングの再調整を行う必要が生じたりするものだが、これもなかった。すなわち、キツ過ぎず、ユルすぎずのフィッティングである。尻に食い込むようなこともなく、非常に快適である。  調達価格も目標であった1,000円以下に収まり、この度、一枚あたり905円で6枚を調達することとした。めでたし、めでたし。

カーシェア入会そして退会

 某カーシェアサービスが気になっていた。家から少し離れたところにポートがあるのだが、予約状況、つまり空き時間などは入会後でないと確認できないようであった。  入会後すぐには月会費が発生しないキャンペーンをやっていたので、まずはお試しでやってみようかと思い、入会した。  入会手続きを済ませた後、例の家から少し離れたところのポートの予約状況をみてみると、果たして土曜日は2台とも朝から夜まで予約済みであった。  なるほど、これは早いもの勝ちの争奪戦である。しょうがないので、もっと離れたところの予約状況や、仮に予約した場合の料金なども確認しておいた。  そんなこんなで、では実際に使ったときにどうだろうかと、シミュレーションをしてみた。金曜夜から日曜昼までで9,900円で借りられる。  しかし、よくよく考えてみると、最寄りポートが少し離れたところにあるのはすこぶる不便である。さらに、利用シーンを想定してみても、遠出するわけでなく、自転車で行けるような街乗りに5千円だとか1万円だとか払うのも割に合わないように思われる。  月会費が発生してからは、毎月乗らないと損した気分になるであろう。では毎月車を使うようなことがあるかというと、そういうわけでもない。  というわけで、総合的に勘案して、カーシェアサービスは入らないほうがいいという結論にいたり、退会した。  

あまり美味しくなかったラーメン屋

 今日は会社の近くの二郎系ラーメン屋に行ってみた。駅から遠く、少し辺鄙な場所にはあるが、れっきとした二郎系ラーメン屋である。  店につくと、どうやら今しがた冷房の修理が済んだところであったらしく、修理屋が脚立を片付けていて、いやー、よかったよかった、と店員が互いに言い合っていた。  券売機では、一番小さなサイズのラーメンを注文したが、それが1,000円であった。少し高めだ。  ラーメンが出され、スープを飲むと、何だかイマイチであった。味が薄いのだろうか。それとも旨味が少ないのだろうか。  チャーシューは大きく、味もしみていて美味しかったが、それ以外の麺、野菜、スープは何れもイマイチな味がした。不味いとは思わないが、美味いとも思えないような味であった。  総じて、今日のラーメンはあまり美味しくなかった。これで1,000円なのだったら、家の近くの二郎系ラーメンの方が断然美味いし、しかも安い。

【パンツレビュー】ユニクロ エアリズムシームレスボクサーブリーフ、ユニクロ トランクス、ボディワイルド3Dボクサーブリーフ

 普段愛用しているカルバンクラインのボクサーブリーフパンツの老朽化に伴い、次期主力パンツの選定を行っている。カルバンクラインは履き心地が良いが、いかんせん高価である。ドン・キホーテなどで売っているが、相場は3枚で4,400円ほどで、一枚当たり1,500円くらいする。せめて、一枚あたり1,000円以下には抑えたいところであるので、これを機に様々なパンツを試用してみることにした。 ユニクロ エアリズムシームレスボクサーブリーフ  ユニクロのエアリズムシリーズのシームレスボクサーブリーフを試した。価格は1,200円ほどで会った気がする。シームレスの名の通り、普通のパンツにあるようなゴムの帯のような部分がない。肌触りはすべすべで良い。ただし、残念なことに膨らみ部分の大きさが小さく、窮屈な履き心地であったので、あえなく落選となった。 ユニクロ トランクス  ユニクロの普通のトランクスも試した。価格は990円。私は現在はボクサーブリーフを使用しているが、かつて中学生くらいのころはトランクスを使用していた。この度、再びトランクスを履いてみた。通気性が非常に良い。余裕もあって快適である。ただし、布部分がいささか邪魔で、ズボンの下に生地がダブる感じがし、それが不快である。よって、却下である。 ボディワイルド3Dボクサーブリーフ  日本製のボクサーブリーフ。立体構造をうたっている。価格は1,100円。立体構造とあり、フィット感は良いが、これも一番上のユニクロ エアリズムシームレスボクサーブリーフと同じで、膨らみ部分の大きさが足りない。包み込むよりかは押さえつけるような構造であるので、不快である。これもまた落選となった。 まとめ  というわけでこれが今のところのレビューである。何をもって理想のパンツとするかは十人十色であるので、私に合わないものでも合う人には合うかもしれないので、もしよければ読者同志諸君の参考になれば幸いである。

初めて立ち食い蕎麦を食べた

今日は初めて立ち食い蕎麦というものを食べた。 駅前通りの昔からある店で、いつかは行ってみたいと思っていたので今日の昼食はそこで食べた。 食券を買って、カウンターで出すと、すぐに蕎麦が出てくる。 かき揚げ蕎麦が450円と、安価である。 味は、家で作ろうと思えば作れるような感じのものである。 風情を堪能したので、これにて満足した。

発泡酒、本麒麟レビュー

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 近頃やけにコマーシャルで本麒麟を見るもので、そんなに美味しいのなら一度飲んでみようと、発泡酒、本麒麟を飲んでみた。  日常的には酒は飲まず、飲むときはバーボンウイスキーかビールで、発泡酒などは飲まないが、今回は特別にスーパーで仕事の帰りに買ってきた。  ところが家に帰って、冷蔵庫に入れようとよくよく見ると、果たして本麒麟ではなくて金麦であった。間違えた。しかし、ご覧の通りのパッケージングである。酷いなこれは。  せっかくなので、近所のコンビニで本麒麟を買い直して、家で麒麟一番搾りと飲み比べをした。以下がその感想である。 麒麟一番搾り 本物のビール。私は、日本のビールではこれが一番うまいと思う。 本麒麟 発泡酒。まるでビールのようだが、やはり後味が違う。なんというか、まるでウイスキーのような後味がする。苦みは一番搾りと比べてだいぶ少ない。苦いのが苦手な人には良いかもしれない。 金麦 濃いめのラガー 騙されて(間違えて)買ってきた発泡酒。これもまるでビールのようだが、やはり後味が違う。こちらは、ウラジオストクで飲んだ、東欧の伝統的な麦発酵飲料、クヴァスに似ている。すこぶる、まずい。 おわり

氷川キャンプ場と川井キャンプ場

 奥多摩にある氷川キャンプ場と川井キャンプ場は、川井キャンプ場の方が良い。  どちらも一回ずつ利用したことがある。最初に川井キャンプ場を、そしてしばらくして氷川キャンプ場を。  氷川キャンプ場は奥多摩駅近くにあり、周りには食料品店があるので、酒や食料を現地で追加調達したり、あるいは少し歩いたところの温泉に入ったりできる利便性がある。  しかし、私が辟易したのは、その文明への近さである。せっかくの大自然の中でのキャンプだというのに、川沿いには旅館宿などが煌々と明るく光っており、興ざめであった。  それに対して、川井駅近くの川井キャンプ場では文明から離れたところで大自然を満喫できる。食料品店などは近くにはなく、そこそこ不便で辺鄙な場所であり、そのおかげでキャンプらしいキャンプを体験できる。煌々と明かりを放つ宿などもなかった。  次行くときは、やはりぜひ川井キャンプ場にしよう。

駅の台湾ラーメン屋

 駅にずっと前から気になっていた台湾ラーメン屋があったので、今日行ってきた。  店内には中国語の音楽が流れ、店員の方もどうやら外国の方であったので、これは本場の味なのではないかと期待した。  ところが期待は裏切られた。  台湾ラーメンと麻婆豆腐のセットを頼んだのだが、どちらも、あまり美味しくないレベルの町中華という感じの味であった。  報告終わり。

情弱者相手の英語学習コンテンツ

 さて、コンテンツ収益化の一環として、英語学習コンテンツをYouTubeなりnoteなりでやってみようかと思ったが、これも思い直した。  まず、どんなコンテンツが人気になっているだろうか、どんなものがウケるだろうかと実際にYouTubeで英語学習コンテンツを検索して観てみてみると、それはやはりエンターテインメント性の高いコンテンツだ。  言うなれば、面白く、楽に観られて、なおかつ何か学んだような気にさせてくれるようなコンテンツ。  たまの息抜きには良いかもしれないが、そんなのをいくら観たところで英語なんてできるようにならないぜ!  YouTubeをひらく前に、単語帳をひらけ! バイリンガルがフレーズを面白おかしく解説するコンテンツなんて観てないで、普通に英語コンテンツを視聴しろ!  というわけで、私がもし視聴者のためを思って誠実にコンテンツをつくってしまうと、1話で終わる。勉強のやり方だけ教えて終わる。  なるほど、一発屋ならなれるかもしれない。

AIでnoteは難しい

 日本のブログプラットフォーム、noteにてAIにブログ記事を書かせて毎日アップロードしたら、楽に稼げるんじゃないかとセコいことを思いついたので、早速グーグルのGeminiに記事を書かせてみた。  しかし、普通に平気で嘘を書くものだから、こりゃあとても公開できたようなものではなかった。  ファイナンス、ガジェット、テクノロジー、雑学、というように色々なジャンルを試させたがどれもだめであった。  完全自動で記事を書かせるというのは今のところ難しいようなので、とりあえずはあきらめることとしよう。  ただし、ご安心ください、AIで書くにしても、それは他のブログでやりますので、こちらのブログは今までも、そしてこれからも、わたくし、生身の人間が書いてまいります。

事業買収ってどうなのだろう

 起業をして、ビジネスのオーナーになりたいと、労働者同志諸君の皆様も一度は考えたりするものでしょう。  しかし一から事業を起こすのは大変だ。良いアイデアも浮かばない。そんな時は、事業を買収すれば良いではないか。  後継者不足の昨今、個人で事業を買って、後継ぎになるというスキームがあります。引継ぐ人のいない事業を買い取って、自身がオーナー経営者としてビジネスを行うのです。  そんなもので、早速、良い事業は売りに出されてないかと検索してみますが、出てくるのはどれもこれも、あまり良いものとはいえないものばかり。  それもそうだ。誰も継ぎたがらないので、それでわざわざ売りに出しているのだから。  しかし、そもそも、然るべき時に然るべき設備投資や、さらにもっと重要な人的投資をしていたら、値札を付けて売りに出すようなことにはならなかったのでは。  つまるところ、ひどい言い方をすれば、美味しいところは前経営者たるオーナーが既に取り去り、骨の髄までしゃぶり尽くされて残ったカスみたいな会社なんて誰が買うのでしょう。  もちろん中には良い案件もあるのかもしれないですが、それを的確に判別するのは至難の業といえますでしょう。

日本の主要スタンダードビールをレビュー

アサヒスーパードライ キレの良さが特徴のビール。あまりにもキレを追い求めすぎて、まるで発泡酒のような味がする。 サッポロ黒ラベル 缶のデザインが良い。味は穀物感が強く、プレーンのコンフレークのような味を感じる。 サントリー生ビール 上記サッポロ黒ラベルと似たような系統の味。 キリン一番搾り 日本のスタンダードビールの中では一番、私がドイツ留学中に飲んでいた現地のピルスナービールに近いように感じる。日本のスタンダードビールの中ではこれが一番美味だと私は思う。

某ステーキ屋にいきなり行ってきた

 先日、某ステーキチェーン店にいきなり行ってきた。前回行ったのは確か数年前で、レビューをしていなかったので味を忘れていたので、この度はちゃんとレビューをここに記す。  いつか行こう、行こう、と思っていると、いかんせんいきなり閉店していたりするチェーン店なので、この度いきなり行ってきた。  結論からいうと、コスパはよろしくなかった。味はスーパーでオーストラリア産のステーキ肉を買ってきて自分の家で焼いて食べるのと遜色なく、それでいて価格は二人で4,000円した。  外食で同じ価格ならば回転寿司に行ったほうがよっぽど満足できるであろう。

祝シムシティ100万人都市達成

 大人気の都市計画シミュレーションゲーム、シムシティシリーズの傑作、SimCity 4にてついに人口100万人都市を達成した。  SimCity 4 はかれこれ発売から20年くらい経つPCゲームであり、私が初めて遊んだのは小中学生くらいの時のことである。  当時と比べPCの性能は桁違いに良くなったが、私は未だに人口100万人を超える都市をつくったことがなかった。  遊んでは、ある程度開発が進むと飽きてやめてしまって、ずっとしばらくそのゲームの存在を忘れて、久々に思い出してはまた最初から都市を初めて、最初から繰り返すというようなことをかれこれ15年くらいやった。  しかしこの度は、The Federation of United Confederate Kingdomsという地域を作成し、計画都市Neo-Saitamaをついに100万人都市とすることに成功した。  このゲームをやったことのない人にはなんのこっちゃわからないだろうが、隣町はThe City of Scapegoatと名付け、公害産業をじゃんじゃん建てて需要対策用の生贄都市とした。  まあ、とにもかくにも、やれやれである。これでシムシティはもう、すっかりやり込んだといって良いだろう。  めでたし、めでたし。

迷ったら、新幹線

 昨日は相当な雪であった。天気予報は大雪が来るかもしれないが、来るかもしれない、と煽ぎまくっていたが、あまりにも同じようなことを何回もやっているので狼と少年のようになっている。  そんなわけであるが、昨日は夕方から非常な勢いで雪が降り、関東平野部では珍しく、立派な積雪となった。  積雪となれば関東では列車が大混乱というのが相場であるので、大宮駅から新幹線、つまり雪に強い上越新幹線で帰ろうかと思ったが、浦和に着いた時点で高崎線はわずか2、3分の遅れであった。  ほう、高崎線は思ったより強いのかしらん、それじゃそのまま高崎線で大丈夫だろうと思って新幹線はやめた。これが誤りあった。  その後高崎線は、緊急を知らせる信号だの踏切の安全確認だの、あらゆる理由で遅れに遅れ、結局50分ほどの遅延という結果であった。  大した事ないだろう、大丈夫だろうと思ってしまうのが人間の性であるが、新幹線に乗るか乗らないか迷ったら、乗るのが良かろう。  何もなかったら何もなかったらで早く帰れただけで良し。何かあったら何かあったで、それもやはり早く帰れたで良し。  迷ったら、新幹線。  

フェイスクリームの話

 当初はハトムギ化粧水と乳液を使っていたが、風呂上がりにわざわざ2つ塗るのも面倒なので、オールインワンクリームを使うことにした。  まず、uno、というクリームを使ったが、これは私には合わない。顎のラインのところらへんが痒くなる。別の日にもう一回試したが、やっぱり痒くなる。  Gatsbyの方ではこのような現象は起きないので、やはり自分にはGatsbyの方が良いようである。  unoは捨ててしまうのはもったいないので、塗っても痒くならない足とか体の方でボディクリームとして使うとしよう。

日商簿記1級の教科書を乗り換えた話

 日商簿記1級の教科書として、私は当初TAC出版のみんなが欲しかったシリーズの参考書を全6冊揃えた。  しかし、どうも合わないような気がしていた昨今、ついに今日、新たにCPA会計学院というところが出している、いちばんわかるシリーズの参考書に乗り換えることとした。  みんなが欲しかったシリーズは日商簿記2級、そしてその前の3級にても使用した参考書であったので、その流れで1級も同じシリーズを購入した。  そもそもなぜそのシリーズを使いだしたのかといえば、職業訓練学校にて指定だったからである。それ以外の理由はない。  自身にとって馴染あり、またそれを使っての合格実績もあったみんなが欲しかったシリーズであるが、1級においてはしっくりこなかった。  参考書というのは試験内容や使用する人の好みによって合う合わないがあるだろうが、私にとっては日商簿記1級ではみんなが欲しかったシリーズよりもいちばんわかるシリーズの方が合っているように感じる。  みんなが欲しかったシリーズはなるべく噛み砕かれた簡単な文言で、ですます調で記述されている。人によってはとっつきやすい、親しみやすい、などと感じられるかもしれないが、私にとってはあまりにも平易過ぎて逆に読みづらかった。  ことさら、日商簿記1級ともなると専門性の高い用語や概念が出てくるが、それを簡単な言葉で書かれると逆に分かりづらい。  また、文中に出てくる、ふむふむ、と言っているだけのイラストなどもなんとなく気に入らない。他の図やイラストも、物によっては邪魔に感じられたりする。  対して、いちばんわかるシリーズはどちらかというと硬めの文言で、である調で記述されている。これぞ、ザ・参考書、という感じの文体で、私にとっては読みやすく、また、理解しやすい文章であると感じられた。  とある会計概念の説明なども、みんなが欲しかったシリーズでは端折られていたような部分がしっかり記載されていたりして、端折られてしまうとかえって分かりづらくなるような部分があるのだと気付かされた。  まあ、人によっては、端折れる部分は端折られた方が覚えることが減って良いというのかもしれないが、私はなるべく端折らず詳細な説明をしてもらえたほうが理解しやすく感じた。  同志諸君の教科書選びの参考になれば幸いである。